良い「睡眠」を自分自身で作るには体内時計を調整しよう🌝

2021-07-15

今回は、自分の睡眠リズムの調整・良い睡眠を作っていくことを目標にしたテーマ

「自分自身で良い睡眠を作る」になります💡

 

まず、今回の内容でキーワードです!

1️⃣ 質の高い睡眠の合言葉は「タイミング」

2️⃣ 人間は体内時計の調整をしていく必要がある。

3️⃣ 睡眠は、丸一日、起きてから寝るまでの行動で決まる。

 

 

普段生活してて、お昼前になるとお腹がグゥ〜となり、

「あ、お腹減ったな、ご飯食べよう」となるのは、

体がご飯を求めているのにプラスして、体の食事に関する体内時計が

食事のタイミングだ!と言っており、その信号に基づいて昼食を食べると思います。

 

睡眠も同じです、眠いなと思って夜布団に入ると思いますが、

人間の体内時計は、食事、そして睡眠と生活する体のメカニズムを大きく支えており、

そして、睡眠の体内時計=睡眠・覚醒リズム(寝る・起きるのリズム)は

日光温度が大きく影響を与えているのです!

 

つまり、夏と冬で日照時間が違うことや、季節ごとで温度が違うことなどから

季節にあった睡眠のリズムを作ることがいい睡眠につながります!

では実際に体内時計を調整していくための具体的な行動例をいくつか紹介します

 

1 外に出て、日光を浴びること🌅

睡眠と1番関わりが深いのは日光です。

体内時計はとりわけ朝に敏感に反応するため、時間が早いほどGOOD👌

晴れた日は30分で十分、曇りの日はいつもより長めに外で時間を過ごすことを意識する!

 

2 外出しないときは、工夫を!

外に出ることができないときは、窓際に座ること!

 または、太陽の光に似た『昼光色ランプ💡』を家につけて、その光で

 カバーするのもありです!

 

3 ブルーライトフィルターを使おう👓

夕方・夜にスマホやPCを使うときは、「ブルーライトフィルター」を使おう!

 これで目から入る刺激を通常より抑えることができます!

 各機器の設定メニューから確認できると思います!

 

4 運動は夜より朝が理想

運動は明るい時間、午前中が理想。夜は体を活性化させる激しい運動は、入眠の妨げになるリスクが大きいので避けたいです、、、夜のジムやランニングが当たります。

 

5 就寝前の暖房は弱めること!

寝る空間は新鮮な空気(酸素が多い方がいい)と、温度は上げすぎないことが大切。

 寝室の温度は涼しめに保つこと、換気をして空気を入れること、「室温」は1番すぐでき

 る肝になります!

 

6 食事のバランスを考える👑

 食事は睡眠に1番いい食べ方としてこんな言い方があります。

「朝は皇帝のように、昼は王子のように、夜は貧者のように食べる」

 胃や腸などの消化器系は夜の間、休息を必要としているため

 朝しっかり食べ、体の中から動かし、夜は少なめにして負担を減らすことです!

 

ざっと紹介しましたが、これもあくまで一例なので

自分の生活の中でこれならできる!と思うこと

ぜひ実践してみてください!!

 

また、睡眠はまだまだ奥が深いです。

この記事読んでちょっとでも「睡眠」に興味持っていただけた方、

ぜひご自身でも調べてみてください!絶対面白いです!!

情報交換して最強の睡眠マスター目指しましょう!!笑

 

僕自身も今検証途中ですが、効果かなりあるなと感じてます!

また、どこかで報告します😎

 

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