13 「海外に行ってもいないのに時差ぼけ?😶‍🌫️」

2021-07-12

今日のテーマは「時差ぼけ」です。

海外旅行、特にアジアやヨーロッパなど日本から距離の離れた国に行ったことがある人は

経験があると思います。

 

時差ぼけとは、

体内時計(体内リズム)の乱れによって、倦怠感(体のだるさ)、

不眠などが引き起こされる症状です。

具体的な症状は、日中の倦怠感、眠気、慢性的な疲労、頭重感です。

飛行機で時差が5時間以上ある国に行くと起こりやすいと言われています。

 

そうです!時差ぼけは海外旅行をする際には注意しなければならないという認識ではなく

私達の日常で起きてしまっているというのが今回のテーマです、、、😱

 

この自宅にいても時差ぼけと似たような症状になってしまうことを

「社会的時差ぼけ(ソーシャル・ジェット・ラグ)」と呼ばれています。

 

日常に当てはめて例を紹介します✍️

 

ある子供のいる家族の旦那さんを想定します。

待ちに待った週末の金曜日、子供たちとテレビを見ながら軽食を食べつつ、仕事終わりのご褒美にとお酒を一杯、二杯、三杯🍺🍺

明日は土曜日なので、いつもの就寝時間より遅く布団に入るものの、アルコールを飲んでいるので、眠りにはすぐ着くことができる、、

しかし、これはアルコールによって睡眠が邪魔されている。睡眠で重要と言われるレム睡眠の時間が確保できず、睡眠が細分化され、頻繁に目が覚める。

(起きている自覚がないだけで睡眠の質は低下し、回復できていない人もいるとの。。。)

気づくと、土曜日の朝、子供たちが元気によってきて起こしにくるが、

まだ寝かせてくれと思いつつ、起床☀️(89時間寝たはずなのに・・・)

土曜の夜もせっかくの週末だからとワインを飲み、昨夜と似たような夜に、、、

この二日の夜で、日曜日の夕方には睡眠・覚醒リズムがおかしくなっており、日曜の夜には明日が朝早いからと、寝たい時間に眠ることができなくなり、月曜日は十分な睡眠が取れていないためクマがあったり、日中寝ないようにと、エナジードリンクやコーヒーを飲みカフェインを多くとることに、、、☕️🍾

 

 

これが「社会的時差ぼけ💤」になります。

あくまで上記の例は一例で、お酒は飲まなくても単純に夜更かしするなど

人によって睡眠リズムがずれる方法はまちまちです。

 

特に海外の研究結果によると、この症状は若者で広まっており、

若者の睡眠リズムは週末に平均4時間ずれると言われており、このリズムが元に戻るには次の木曜日となり、また週末がやってくると、、🧟‍♂️🧟

 

この症状はお医者さんから病気🩺と診断されることがないため、中々気づきにくいです!

しかし、今の週末の睡眠を意識し改善するだけで、平日の学校・仕事のパフォーマンスが向上するならば、改善していく価値は多いにあるのではないかなと思います!!

では、どうしたら自分の睡眠のリズムは調整していけるのかについては

次回の投稿で実践編で投稿します!!

 

ではまた!!

 

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